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乳酸菌の弱点の詳細

最近では、TVや商品のパッケージなどの謳い文句に『生きたまま腸に届ける』というものがあります。
これは、乳酸菌がとても弱い菌だからです。
http://www.hyundaiit.jp/sugukiku.htmlにもかいてあるように胆汁や酸に弱く、
大半が胃の中で死んでしまい、腸まで届かず、運良く残ったわずかな菌も、胃を通過する時点で、力が弱まってしまい、本来の機能を果たさず、結果、腸内環境が整えられないとされています。

では、どうやって生きたまま、菌を腸内に届けるのか。
一つは、生きた乳酸菌をそのまま摂取できるカスピ海ヨーグルトに含まれる「プロバイオティクス」
http://www.knews.jp/buroba.html

二つ目は、オリゴ糖などで腸内の善玉菌を増加させる「プレバイオティクス」
そして、この両方を含んだ「バイオジェニックス」
バイオジェニックスは、高密度の乳酸菌生産物質の事で、有機酸、アミノ酸、ペプチド、オリゴ糖などが含まれており、血圧降下作用、免疫調整、脂肪代謝改善、整腸作用なども期待でき、高血圧や糖尿病などの予防にも良いとされています。

また、乳酸菌にはたくさんの種類が存在します。
よってヨーグルトにもいろんな種類があり、人によっては合わないヨーグルトもでてきます。
もちろん、合わないヨーグルトを食べ続けても、腸内は改善されません。

まずは、ひとつの種類を5日間〜1週間食べ続け、腸内が改善されなかったり、お腹が張るようになれば合わないタイプ。
種類を変えて、自分に合った乳酸菌を探してみて下さい。
また冷たいままだと、下痢になってしまう可能性もでてきますので、ホットヨーグルトなどを試してみるといいかもしれません。

ホットヨーグルトにする場合、菌の増殖温度は40度前後にして下さい。
60度以上まで温度があがってしまうと、菌が死んでしまいます。
ホットヨーグルトに限らず、味噌にも乳酸菌は含まれています。
お味噌汁を作る場合、ぐつぐつと沸騰させてしまうと、菌は生きていられません。
なのでお味噌を溶かす時、火を一度止めるんですよね。
他にもhttp://anotherme.jp/nyuus.htmlに載っているような食品にも多く含まれています。
1日に大量に乳酸菌を摂取するのではなく、毎日適量ずつ摂取するのも、腸内で善玉菌を安定させると言えるでしょう。
食品から摂るのが難しい方にはサプリからの摂取をおすすめします。
乳酸菌サプリメントで摂取した方が良いこととして、一度に複数の種類を摂ることができるので早く自分に合った乳酸菌を見つけたい方にもおすすめです。


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